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24 . October
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10 . January
Wikipedia-logo-de.png

先日エントリーし、寄付もさせて頂きました。早々に13億円もの寄付があったようです。
下記は創業者からのmessage

 すばらしい。
 
ウィキメディア財団は毎年、なかなか届かないだろうという位置に目標を設定してきました。ウィキメディア運動とそのウェブサイト群は成長を続けているため、そうしなくてはならないのです。ウィキペディアは世界で5番目に多く閲覧されているウェブサイトになりましたが、そのスタッフや設備、予算は、上位10番目のどのウェブサイトと比べて、何分の一にも満たないものです。
 
毎年、世界がひとつになり、ウィキペディアとその姉妹サイトを支えます。わたしたちの最初の資金募集運動は、コミュニティが協力して、ひとりのボランティア(その人はのちに財団の初代最高技術責任者になりました)にノートPCを1台買ってあげようというだけのささやかなものでした。
 
今年は例年よりも、もう少しすばらしいことがあります。ウィキペディア十周年のお祝いがあるのです。一年のはじめに、ウィキペディアとその姉妹プロジェクトを支えるウィキメディア財団の予算をこのように十分に調達することによって、次の十年をともにあゆむことができます。
 
今年の資金募集はいままでで最大の金額となる1600万ドルを調達できただけでなく、もっともはやく終わった資金募集でもあります。
 
統計情報をもういくつかご紹介しましょう。
 
ウィキメディア財団への寄付の件数、50万件以上。
ウィキメディア地域別協会への寄付の件数、およそ13万件。
ウィキペディアができてからこれまでの一日あたりの寄付金額1位と2位の更新。
平均寄付金額、およそ22ドル。
今回の資金募集にはウィキメディアプロジェクトの愛すべきところがすべてあらわれていました。人々があつまり、自分が出せるものを持ち寄り、みごとな結果を出す。インド、ムンバイの技術者、ロンドンの株式仲買人、モスクワの学生……こうした方々のご協力により、わたしたちはまた一年、ともに奮闘をつづけることができます。
 
それでは、お祝いをしましょう。
 
ウィキメディアで活動する10万人のボランティアを代表して、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
ジミー・ウェールズ
ウィキペディア創設者
 
追伸 ウィキペディア十周年に際して、世界中のボランティアが祝賀会をたちあげています。詳しくは http://ten.wikipedia.org をご覧ください。それと、もしまだウィキペディアをご支援くださっていないとしても、遅すぎるということはありません。ご寄付はこちらで受け付けています。



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30 . December
4abc5219.jpg

Wikipedia創設者よりお願いが出ています。「運営資金として寄付をお願いします。」だとさ。個人的には百科事典の代わりで無料サービスにしてはできすぎたサービスで、本当に助かっているというか便利というか、すごい時代を感じさせるものです、よね。でも無料だから人が集まる、というメリットが主体なだけに、寄付してください=有料?という感覚に疑問を覚えます。いや、批判をしているわけではなく、応援したいサービスなだけに、寄付しようかな、という考えです。お金持ちではありませんので、1,500円寄付することにしました。(一応日本円では、10,000円から1,500円まで寄付可能です。クレジットカードかPaypalで。僕は、もちろんPaypalで、便利に寄付をすることに。Paypal、もっと標準になってほしい。。。)さて、創設者からの、以下メッセージがありますので、気になったら、寄付、してみませんか?

「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い」
 
Support Wikipedia

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話はかわりますが、現在?「FREE」がiPhoneアプリで無料で読むことができます。こちらは、書籍でも持っているだけにショックなのですが、このFREEビジネスモデルによるとこうです。「FREEによるユーザー拡大を前提に、5%の人がお金を支払ってくれるだけで、ビジネスは成り立つ。」要は、このWikipediaについても、5%の人はおそらく「寄付」することを選択するのだと思います。5%が多いか?というと、僕は多いほうだと思いますが、僕は1%の人間を目指しているので(まあ、意味不明だと思いますが、気にしないでください)。
 
06 . July
Free The Children empowers children in North America to take action to improve the lives of fellow children overseas. Our local leadership initiatives bring leadership and inspiration to tens of thousands of youth in the US and Canada. Our international projects, led by our adopt a village program, have brought over 500 schools and water projects to communities around the world.



前のエントリーからのリンクで気になったので。
Free The Childrenというチャリティー活動がありました。
なんと、僕自身も一番重要と考えている、「教育」これが地球を救うとのことで、大変興味が沸きました。
ちょっと、もっと内容を確認してDonateしたいと思います!!



26 . June
いつからやってるんでしょうね。意外に知名度が高い様子で、50,000ブログも登録されていました。
ブログを投稿すると、木が育っていく、ファームビルとかサンシャイン牧場の流行の流れからきているのでしょうか。結構受けるんでしょうね、ということで僕も登録をしてみました。ついでに環境保全や植林募金とか、そういう興味を深めるにも良い試みのような気はしております。

現在登録したばかりなので、tafarocksは新着となっています。

 
29 . May
記憶に新しい、

チリ大地震
ハイチ大地震


このような災害への募金ができるようにした団体様だそうです。とりあえずTweet。

04 . April
皆さんの人生設計はどんなんですか?人生の目的って何ですか?
僕は恥ずかしながら、1年前くらいまで自分だけのためにお金を稼いで消費してきました。
僕の欲求が満たされ、またお金を稼ごうというモチベーションにはなりました。ときにはそのモチベーションが会社に還元されることにもなるでしょう。しかし僕自身は会社貢献のために仕事をしているとは、これっぽっちも(汗)思ったことがありません。僕は自分が楽しい人生を送るために(上記に書いた欲求を満たす)給料をもらうために仕事をしているのだと、そう考えていました。

飽きてきました

欲しい物品はいくらでもあるのですが、それだけじゃなんか物足りないのですよね。だから以前にも書きましたが社会貢献することに意識を向けようとはじめたところから、社会貢献することによる個人的欲求の満足について、色々調べて知識を得たり、試しに実践したり、この1年間くらい継続して実施してきました。結果的には、結構素晴らしい(まだこの程度か)という感覚をもつようになりましたので、このSoooooSって?というサービスを紹介しようと思います。


簡単に言うと、ものを買ったりすると自動的に木が植えられたり、募金されたり、また回収活動の情報がまとめられているWEBサイト、そういうものです。例えば下記では、SONYのノートパソコンを買うと1台につき10ドルがWWFに寄付することができます。

または旅行ツアーのように、貧困支援活動を行えるプログラムもあります。下記はバングラディシュ。既に終了していますが、気になります。もし時間とお金があったら、こういうツアーで旅行をするのも良いかもと思いました。

とにかくたくさんのプログラムがありますので、良かったらどうぞ。
04 . March

僕の好きな人、SHINOBYこと内藤忍さんのBlogにこんな記事がありました。
素朴な疑問:カンボジアに学校を寄付することは社会貢献になるのか?


素朴な疑問ですね。僕自身は、募金に対する考え方が、最近変わりました。1年前くらいに「夢をかなえるゾウ」というドラマにもなった有名な著書がありますが、そこで、「コンビニで募金してみる」という課題がありました。僕は、僕自身の募金がそれほど地球のためにならないと、実は考えておりました(お恥ずかしい)。しかしゾウさんの本を読んでから、とりあえず始めてみようと思い、コンビニでマクドナルドで、街頭においてもできるだけ小銭を募金することを始めました。かれこれ、1年間、多分月に3,000円くらいは募金してきたと思います。しかもまだ継続されています。

一番、募金することに、自分自身が期待していんのは、募金することに対する「慣れ」です。募金することが、恥ずかしいとか自己満足だとか、偽善者だとか、思わないようになれればいいなと考えていました。1年間経過した今、全然なくなった、とは言いませんが、かなり「慣れ」てきたと実感してきました。コンビニでも、さらっとこおつりの小銭をいれています。

昨年の夏くらいには、ワールドビジョンという世界の貧困な子供たちに毎月お金を支援するプログラムにも参加してきました。毎月、4,500円です。これも、毎月クレジットカードで「ワールドビジョン」と記述されているだけで、毎月募金できている自分を実感し、「慣れ」てきたのもあります。

募金のすごいところは、それだけではありません。これが自分にとって一番のメリットでした↓
「お金を使う、のではなく投資する」ということ
自分の満足を満たすために、お金が必要で、それを日々使っていることは事実ですが、自分が好きなものを購入するとき、その製造者やアーティストに対して「投資している」という認識を得ることができました。これは今までの自分の中にある、「生きている意義」を大きく変えました。ご飯をたべるにせよ、CDを買うにせよ、株を買うにせよ、自分のお金がまわりまわって、その製造者の手元に入り、その物事たちが存続することができる、そう考えるようになりました。これは、本当に大きいです。これからの人生、自分が何に投資していくのか、何のために働いて、収入を何に使って、何の為になっているのか、それを考えると生きている、これからの人生の楽しみの一つにもなる、と考えるようになりました。


さて話が大きくそれましたが、内藤さんが参加される下記イベント、大阪にいる僕には参加難しく残念なのですが、こういう活動をもっとして、日本人における募金意識⇒投資意識を更に高めていって欲しい。いつか近い将来自分自身もそんなメッセージを創出できる人間と人生でありたい、そう信じております。

 
日時:3月6日(土)15時-17時(受付開始14時半)
場所:ルクソール丸の内(東京・丸の内、TOKIA2階)
定員:先着50人
参加費用:2500円
ルクソール
 
※費用にはお飲み物(コーヒー、紅茶、お替り自由)とルクソール特製ドルチエが含まれます。
※お席に限りがありますので、お早めにお申込下さい。
※当日メディア取材が入る可能性があります。
 
 

■ 内容
 
1.社会貢献と投資について
    内藤忍さん、土谷和之さん、杉山章子
 
2.社会貢献投資の取組み事例
    マイクロファイナンスファンド「カンボジア2」について(ミュージックセキュリティーズ)
    カンボジアの社会的投資について(ARUN・功能聡子さん)
 
3.投資を始めるための具体的方法
    内藤忍さん
 
4.質疑応答と意見交換
 
(当日の内容は変更になる可能性がありますので予めご了承ください)
24 . January

ハイチの災害救援活動にご協力ください

2010 年 1 月 18 日
Posted by Google Japan

1 月 12 日、マグニチュード 7.0 の地震がハイチで発生しました。Google では 100 万ドルを寄付して、救援活動に当たる組織を支援しています。今回、より多くの方にも、ご協力いただけるよう、Google Checkout を使って救援金を寄付できるウェブページを設けました。寄付金は、被災者の生活やコミュニティの復興に役立てられます。

http://www.google.co.jp/intl/ja/relief/haitiearthquake/

以下は、1 月 13 日午後に GeoEye から撮影されたハイチの様子です。


クリックすると大きな画像が見られます

※リンク元: Google Blog

 
24 . December
これは大切な方への贈り物です。

08 . June
NGOワールド・ビジョン・ジャパン

ニジェールに暮らすアブドゥ君。地域には井戸が少なく、安全でない川の水を飲むしかありません。そのため、アブドゥ君をはじめとする多くの子どもたちが、下痢やマラリアに苦しめられています。小さな子どもたちにとっては、命の危険につながりかねません。

ワールド・ビジョンはチャイルド・スポンサーシップを通して、アブドゥ君の地域でクリニックの建設や医薬品の提供、蚊帳の配布など、多くの支援活動を行ってきました。今後は新しい井戸を建設し、安全な水を届けていく予定です。

世界にはアブドゥ君のような子どもたちがまだまだたくさんいます。
今、世界では、3秒に1人の子どもが、防げる病気で、命を落としています。
あなたの差し伸べる手が、世界の子どもたちに笑顔をもたらします。
あなたにできる“何か”を今日始めてみませんか?

・・・
ある日会社帰りに相方から「2人分申し込んだ」と言われ、正直びっくりした。内容がよくみえなかったのもあるが、こんなプログラムがあるということ、即申し込んだ実行力に衝撃(笑)
そして今日、僕も申し込んだ。一応個人的に興味を持っている「モンゴル」にした。資金は毎月4,500円、自動的にクレジットカードから引き落とされ、モンゴルのある子供を主な対象としたスポンサーとなる。資金は個人への対象ではなく、その国の社会インフラ支援にもなるようだ。とにかく、毎月自動的にチャリティー活動をし、また日常はコンビニやマクドナルドなどへ毎月平均5,000円を目標とした募金を実施しよう、という目標にした。意識的な募金をしたかったので、1人にした。

年々、増やしていきたい。

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